どんな合同会社を設立するかを決めよう|やさしく解説!会社設立

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どんな合同会社を設立するかを決めよう

 

それでは、合同会社の設立をスタートしましょう。この「どんな合同会社を設立するかを決めよう」は、案内に沿って進むだけで合同会社の設立に必要な基本事項が決定できるように作られています。

ここでは、初めてでも簡単に会社を作れるツールとして、「合同会社設立チェックシート」(以下チェックシート)を使っていきます。まず下から、PDFファイルのチェックシートをダウンロードしてプリントアウトして下さい。プリンタが使用できない、あるいはパソコン上で記入したいという方向けにエクセルのファイルもございますので、お好きなほうをご利用下さい。

合同会社設立チェックシート [PDF]自分で出来る会社設立
合同会社設立チェックシート [Excel]自分で出来る会社設立



まずは、目次も兼ねて「どんな合同会社を設立するかを決めよう」を利用した合同会社設立の手順についてご説明します。ここでは、下記のようにSTEP1から6までの各項目ごとに沿って進んでいくと、基本事項が決まっていき、それがチェックシートの上から順に記入していけるようになっています。チェックシートの記入欄を埋めていくと、あなたがどのような会社を作りたいのかがわかりますので、確認・記入していって下さい。

 

STEP1 本店所在地を決める
本店をどこに置くかを決めます。本店の住所は登記され、公開されます。
STEP2 会社名を決める
必須ではありませんが、設立の手続きが間違いなく進むよう、ここで1度法務局へ行って確認をしてもらうことをおすすめします。急がば回れです。
STEP3 事業目的を決める
会社が行う事業内容を「事業目的」として登記するのですが、これをどうするか決めて行きましょう。
STEP4 事業年度(決算時期)を決める
会社は何月を決算にするか自由に決められます。決算をいつにするか大事なポイントです。
STEP5 資本金の額を決め、社員を決定する
資本金をいくらにするか、出資するのが誰なのか決めます。
STEP6 代表社員と業務執行社員を決める
出資する人の中から会社の代表者(社長)や会社の業務執行に携わる人を決めます。
 
会社の基本事項が決定!
 
 

 次にSTEP1「本店所在地を決める」へと進んでください。


ご注意
本コンテンツでは、「個人のみが社員となり、かつ現物出資がない会社」の設立を想定した解説をしております。恐れ入りますが、これ以外の形での合同会社設立をお考えの方は、個別にご相談ください。※ 
 

 

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おかげさまで全都道府県からの依頼を受けることができました。

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